次回の 間 

「上映会の間」
パワー・トゥ・ザ・ピープル





六ヶ所村ラプソディーでは、「これまでの地域の姿」が描かれていると思います。
トップダウンで翻弄され生命力を奪われていった地域。
「受け入れるしかない」と言う言葉からは自立を捨て依存を選んだ姿が見えます。
だけど、見直すべきはそんな社会を作り今も保持することに加担している自分自身だと思います。誰しもが当事者。

パワー・トゥー・ザ・ピープルは、「これからの地域の姿」を描いていると思います。
ボトムアップで、声をあげることを認められ、それは生きていくことを選んだ姿に見えます。

「できる・できない」の乏しい点の視点ではなく、
理想論ではなく実際に起きている世界の動きから自身の地域を見て、
想いを描き交換できるような上映会にしたいです

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